ジェイ便り

いやさか いやさか めでたけれ〜
皆さん、心はハッピーですか。じゅうぶんに笑っていらしゃいますか。
はじめまして、ジェイ神原といいます。
これから週一を目標に、近況をお知らせしていきたいと思います。

<ブログ開設>
このたびブログを開設しました。こちらもお読み下さい。

<第17便>
原田芳雄の遺作となった「大鹿村騒動記」を銀座の丸の内TOEIで観た。

とても面白く心温まる映画だった。そして、出演している役者の面々が実にいい。
三国連太郎(枯れた演技でした)、岸辺一徳、石橋蓮司、大楠道代などなど、動いているのを見ているだけで楽しい。

とくに原田芳雄はとても70歳には見えない好漢ぶりで、どっしりとした存在感がありながら素晴らしくチャーミングだった。独特の渋く甘い声も健在で、ガンの痛みに耐えながらの演技とはとても思えない。お見事です!

いま、とても幸せな気分に浸っているのは、画面を通して彼の心意気を受け取ったからだろう。いや、確かに受け取らせてもらいました!
彼の80代になったときの演技も見たかった気がするが、この映画を残して逝ってくれたことに感謝したい。次回作のアイデアもあったということなので心残りはあっただろうが、それ以上に自分の人生に満足して逝かれたではないだろうか。そんな気がします。

「恨み辛みも、、、これまで、これまで!」

クライマックスの大鹿歌舞伎のシーンでの彼のセリフは、これから大震災の負の遺産を乗り越えていかなければいけない日本人への彼からのメッセージでもあったのではないだろうか。合掌。


<第16便> 2011,7,21
 水が美味しい。毎日のように飲んでいるロイヤルミルクティーも美味しいし、今の時期ではマンゴージュースがお気に入りだ。しかし、水には味覚を超えた味わいがある。安らぎの味であり、充足の味であり、限りなく豊かな人生の味? その味わいを誰かと分かち合えれば、最高に幸せ。 ふ〜うっふっふっふ。


<第15便> 2011,7,14
パソコンのキーボードが壊れてしまった。
この暑さのせいでパソコンも熱中症? ではありません。
壊れたのは6月の初旬でした。
たぶん、
もうそろそろ買い替え時かなと思っていたので、パソコンが気を悪くしたのだと思います。
悪いことをしたなと反省していますが、やはりだいぶガタがきているので、
これまでの労をねぎらって引退していただくことにしました。
そして気分一新、こんどは真っ白に輝く(美白の)パソコンを購入しました。。
ウインドウズ7を搭載した優れものなので、いまコミュニケーションを楽しんでいるところです。


<第14便> 2011,6,2
 新たな笑い気功インストラクターが2名誕生しました。おめでとうございます。一人はピアノ教師をされている方で、リトミックのクラスに活用したいということです。もう一人は、パソコン関係の仕事をしている自営業の方で、催眠療法の資格を持ちレイキというヒーリングもされているそうです。笑い気功は活用範囲が広いので、仕事にも様々に活かせそうだと感想を述べられていましたが、大いに活用していただきたいと思います。


<第13便> 2011,6,1
 2008年から「地球愛祭り」というイベントが全国各地で行なわれています。  といってもこのイベントのことを知ったのはつい最近でしたが、さっそく参加の申し込みをしたところ、運良く出演出来ることになりました。「福笑い音頭」と「七福大笑い」で会場の盛り上げ役を果たしたいと思っています。 いまから、ウキウキ、ワクワクです。
 
 東京の開催は10月1日なのでまだ先の話なのですが、「地球愛祭り」に多くの人がフォーカスして盛り上げていけば、いま世の中に立ち込めている暗雲を少しでも吹き払う力になると思います。みんなで盛り上げていきましょう。 ハレー、ハレー そして、「アースディ」とともに地球に感謝を捧げる2大イベントとして定着させていきましょう。

 地球愛祭りは、「地球に感謝し、みんなでイベントを楽しみながら、苦しんでいる人たち、苦しんでいる動物たち、壊されてゆく生態系を助けましょう!」という“チャリティーのお祭り”ということで、入場料は無料だそうです。詳しくは、下記のホームページをご覧くださいexclamation


<第12便> 2011,5,14

  三週間振りに福島の避難所「はまなす舘」を訪れたが、前回に顔見知りになった人たちと顔を合わすととても懐かしい気がした。 「また来たの」「いつから来ていたの」「今度はいつまでいるの」と笑顔で話しかけてもらい、歓迎されていることに嬉しくなる。そして、素朴な人たちと話をしていると、いつの間にか自分の心が優しくなっているのに気づく。

 避難所では、普通だったらいっしょになることは無いはずの人たちが一つの大きな家族のような感じで生活をしている。もちろん、地域ごとに部屋が割り当てられていたりして、住み分けがなされている部分もあるが、2ヶ月もいっしょに生活をしていれば、同じ釜の飯を食った仲間という意識も芽生えるに違いない。ひとつのコミュニティーが生まれている感じだ。そのような人と人とのつながりがあれば、安心して生きていけるような気がする。

 ところで、震災後2ヶ月が経過しても先行きが不透明なため、被災者の方たちの中に焦燥感や倦怠感が蔓延してきているようにも感じた。館内に入ってしばらくしていると、なんともいえずダルイ感じになるのだが、いっしょに行った三人も同じように感じたのだからあながち錯覚とはいえないでしょう。 “これで笑い気功を出来るのだろうか?”と一抹の不安が芽生えた(修行不足ですね〜)。

 しかしそれは危惧に過ぎませんでした。笑いの発声は心身のモヤモヤを吹き払い、新たな活力を生み出してくれます。わずか15分後には別人のように心身ともに愉快になっていて、狐につままれたようでした。“これは凄いことかもしれない”という思いをこの四日間で確信することが出来て大収穫でしたが、「はまなす舘」で生まれたバージョンもあり、笑い気功エクササイズがますますパワーアップです!

 今回も色々なことが起こり、密度の濃い〜四日間でしたが、ボランティア活動を終えて帰る時には、後ろ髪を引かれるようで離れがたい感じだった。 いっしょに行ったみきさんの実家が被災地だったので、みきさんと被災者の方との生々しい会話を傍らで聞いていたため、情が移ったのでしょう。すでに仮設住宅への移動も始まっており、今回が最後の訪問になると思うと、郷愁に似た感慨が沸いてきました。

 アイ、シャル、リターン! 何年後かに、復興を遂げた相馬を見に訪れようと思う!


<第11便>2011,4,26
 「アースディいのちの森2011」は、雨天のために会場を西芝池から参集殿という施設に移して行われました。
 野外のイベントには雨のリスクが付きまとうものですが、きっと晴れるに違いないと思っていたので想定外でした。しかし、参加団体が一堂に会することが出来たのはよかったと思います。お互いを身近に感じることができました。
 野中ともよさんの司会で、古代フラ、大地と呼吸するヨガ、アフリカンダンス?、無為自然の舞とナラさんのコラボ、歌とヴァイオリンの演奏などが次々と行なわれましたが、類は友を呼ぶのでしょう、、どこか似たもの同士という印象でした。ということは、笑い気功も同類ということになりますが、、、あるいは異色の存在だったかもしれません。

 笑い気功のブースはステージの横という絶好の場所を割り当てられましたが、大きな声を出すのでご遠慮申し上げて、受け付けの横のスペースを使用させていただくことにしました。 そして、受け付けの机に置いてある4つのチラシ(笑い力体操、ハッピーチェンジ体操、福笑い音頭、七福大笑い)を見て興味を持たれた方がいたら、お好みのエクササイズを随時行なうというスタイルで気楽にやらしてもらいましたが、これは大正解でした。
 来られた方の印象で思いついたメニューをやってみて、その反応を感じながら自由に展開していっていると、短時間のうちに、期待に満ちた顔が笑顔になり、そして破顔になって、お互いに可笑しくってしょうがないといった感じになっていきました。“そうか、これだな”というコツをつかめたように思います。

 その勢いで、ステージでのプログラムの合間に「福笑い音頭」を披露させてもらいたいと申し出たところ、首尾よく了解を取り付けることが出来たので、意気揚々と楽しく踊らせてもらいましたが、会場のみなさんも楽しんでいただけたように思います。


<第10便> 2011,4,21
 震度6の地震のお出迎えから始まり、人間関係の手に汗を握るようなバトルが次々に繰り広げられた被災地(福島県相馬市)でのドラマティックなボランティア活動の6日間でしたが、楽しいことも沢山ありました。

 女性陣は2つの布団に5人が雑魚寝するという修学旅行でもあり得ない状況を(初日だけでしたが)喜んでいた節がありますし、自衛隊のテント風呂に入れていただいたり、早朝に相馬神社にお参りしたり、アロママサージのお手伝い、子どもたちとのお絵かきと適度に息抜きもありました。そして最後の晩は、現地の人を交えての食事会があったりと充実した内容のプログラムでした。

 とりわけ、一日に二回(15分づつ)行なった笑い気功の体験会に参加された方から、感謝の言葉とともに胸の七福神のイラストにかわるがわるタッチされたのには感激しました。子どもたちが法被を着て参加してくれたのも嬉しかったですねー  色んなことが嵐のようにあった6日間でした。

 このプログラムを誰かがコーディネートしてくれていたとしたら、心から感謝したいと思いますが、避難所の方たちと交流をしながらその合間合間に慰労していただくという贅沢なボランティア活動であったと思います。

 それぞれの持ち場で力を発揮されたメンバーのみなさんに、この場をお借りしてお礼を申し上げます。


<第9便>2011,4,9
 5月の連休明け頃かな?”と思っていたら、来週の11日から福島の被災地に伺うことになりました。16日か17日に帰ってくる予定ですが、これから長いお付き合いになる気がしています。

実家が被災された笑い気功インストラクターの方から、現地では精神的ストレスが限界に近づいているので、今が笑い気功の出番だと思うという話をお聞きして、早速、仲間の二人とともに伺うことにしました。

現地までの交通手段がないのが問題でしたが、幸い福島駅まで迎えに来ていただける方が現われたりで、なんとなく導かれている気がしています。

被災された現地のみなさんにフォーカスすると身が引き締まる思いですが、現状の厳しさに気負けしないで、今内側に湧いてきているエネルギーの高まりと笑い気功の楽しさをみなさんと分かち合えたらと思っています。


<第8便> 2011,4,1
東北大震災の影響が今もまだ続いている。節電、イベントの中止、水不足、そして公民館では夜間の利用が出来なくなるなど、今後もしばらくは尾を引きそうだ。

しかし、このようなご時世にも係わらず、桜の花便りが届き始めた。自然の営みは健全です。その創造の逞しさを見習いたいとい思います。いつも笑顔でね!


<第7便> 2011,3,18
福島原発の先行きが怪しく、在日外国人が帰国し始めたということで不安感が高まっているのも確かだが、東京の若者たちは案外のん気な感じだ。

今日は、ボランティアで渋谷方面に出かけたが、街を歩いている人たち(とくに若者たち)に焦燥感は感じられない。電車の中で原発のことを話題にしていた厚化粧のギャルたちの会話も普段と変わった様子はない。「君たちのん気だねー」と言いたいぐらいだ。

自分もそうだからそんな人とばかり出会うのかもしれないが、この度の震災が起こってからの1週間、不安がっている人とはあまり出会わない。そういう人もいるけれど話をしているうちに少し落ち着かれるようだ。

さあ、いよいよクライマックス!今日に引き続き明日も行なわれる自衛隊の放水作戦がきっと成功することでしょう。それを祈って(下記)ゆっくり休むことにしよう!



<第6便> 20011,3,15
この度の大震災の余波が我が家にも及んできた。
3月23日に予定されていたイベント出演が延期になったり、パートナーの仕事もキャンセルが相次いでいる。おまけに、地震で倒れたボイラーの水が下の階に浸水したことでかなりの額の賠償をしなくてはならない。

両親の介護で費用がかさんでいる時期だけに厳しい展開ではあるが、地震に被災された方の痛みを少しでも分かち合えることになると思えば、むしろ気が楽になる。きれいごとを言うようだが、被災地の映像を見るにつけ、平穏無事でいることにちょっと違和感を感じていた。

今日から輪番停電が始まったが、これも痛みの分かち合いの一つだといえる。
そして、これが切っ掛けとなって、物質的豊かさを追い求めるいままでの生き方から自然と調和した生き方に世の中がシフトしていってくれればと思う。
そうなることをイメージすると希望が湧いてくる。うっふっふっふ、うきうきうきうき。

視点を変えてみると、この度の大地震や原発事故は、人類が正気を取り戻すために通らなければいけないプロセスなのかもしれない。そして、被災された方はその尊い犠牲になられたといえる(合掌)。この大震災は、それほど大きなインパクトを全世界に与えたように思う。
尊い犠牲を無駄にしないためにも、助け合い、富、経験、知恵を分かち合う世の中にしていきましょう!!


<第5便> 2011,3,11
みなさん、地震(東日本大震災)は大丈夫でしたか。
被災された方には、謹んで励ましの言葉を送らせていただきます。!
大丈夫!元気いっぱい!いっひっひ(毘沙門天笑い)。

在宅介護をされている方を対象にした「笑いでリフレッシュ」というテーマの講習会を終えて、池袋の東武デパートの地下一階でお茶していたときに今回の地震に遭遇しましたが、幸いなことに耐震構造がしっかりしていたようで比較的小さな揺れですみました。

偶然にも、講習会の最後の方で、不安感を払拭する“毘沙門天笑い”を披露し(手の形とポーズがポイントなのですが)、「ぜひ覚えて帰ってください」とお勧めしたのですが、思い出して活用してくださった方がいれば幸いです。それにしても、虫の知らせだったのでしょうか。

何回か揺れた後に、デパートのアナウンスで西口公園に非難するようにという指示があり、大勢の人とともに避難民状態で過ごしました。とくに被害が無かったこともあり、何だか肌を寄せ合うような暖かな雰囲気がありよかったです。

不謹慎にも状況を面白がっていたのですが、電車が動かないので結局一晩立教大学の教室で過ごすことになってしまいした。ところが、日本人の面目躍如というか、ここに至ってもみんな穏やかで、むしろ優しい気持ちになっている感じがしました。被災地の方には申し訳ありませんが、このことに関しては何だか嬉かったですね。


<第4便>
 3月1日、2日と、両親の介護のために尾道の実家に帰省。今年に入って月に一回のペースで帰省しているが、尾道はいまNHKの朝の連続ドラマ「てっぱん」の舞台になっているので、駅前の本通が活気づいている。やはり、テレビの影響力は大きいですね〜。この地元のパワーを身に受けて、笑い気功の普及に励むとしよう。
  イキ!イキ!イキ!イキー!


<第3便>
 うっふっふっふ、うきうきうきうき。
 東京マラソンのあった日は、春のように暖かい一日でした。
 それにしても、いつ頃からなのでしょうか。
 男性マラソンランナーでピンク色のシャツを着て走っている人が珍しくなくなったのは。
 なんとなく、笑いながら走っているような気がします。
 うっふっふっふ、うきうきうきうき。


<第2便>
 先日、日本笑い学会の関東支部例会で、イタリア、ポルトガル、フランス、スペインなど海外で精力的に落語の高座をひらいている三遊亭竜楽師匠のDVDを拝見した。流石である。
 落語をはじめる前のお辞儀からして見事な芸だといえる。そして、顔の表情や達者な身振り手振りには、言葉のハンディーをものともしない表現力があった。絶妙の間で観客の注意をひきつけ、全身でコミュニケーションする様は、笑い気功の動作や間の取り方の参考になった。やはり、日本の芸は奥が深い。


<第1便>
 今年の1月6日、7日と七福大笑いを奉納しながらの七福神めぐりを行ないましたが、そのご利益なのか、七難即滅エクササイズをはじめ、愉快な笑い気功エクササイズが次々に生まれています。また、精神世界系の月刊誌『anamone(アネモネ)』の3月号(2月9日発売)で七福大笑いの特集が掲載されたかと思うと、今度はスピリテュアルTVでインタビューをされることになりました(2月21日)。
 上々の滑り出しで、すっかり気をよくしていますが、今年は、喜びと繁栄のエネルギーを日本中に振りまいていく所存ですので、よろしくお引き立てのほどお願いいたします。

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